
写真:TEAM JAPANオフィシャル
第5回ネイバーズトロフィーが台湾で、7月26日と27日の2日間にわたって開催された。
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第5回ネイバーズトロフィーが台湾で、7月26日と27日の2日間にわたって開催された。

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7月26日、27日に台湾で行われるネイバーズトロフィー韓国・日本・台湾チーム選手権の日本代表が発表された。
男子は池田勇太など6名、女子は先の世界ジュニアで10年ぶりの女子個人戦優勝を果たした若林舞衣子、日米対抗で好成績を収めた佐伯三貴ら4人が選ばれた。
本年度の男女日本代表チームは、昨年の優勝メンバーを中心に初選出の選手を加え構成し、2連覇を目指す。
男子チームで注目は昨年、優勝の原動力となった池田勇太(東北福祉大2年)。池田はショット・アプローチで多彩な技術を駆使してスコアをまとめるタイプの選手だが、先の日本アマではマッチプレーに進出しながら1回戦で惜敗しているだけに、本選手権でその実力をみせたいところだ。
一方、女子チームは先の世界ジュニアゴルフ選手権個人優勝を果たした若林舞衣子(開志学園高校2年)が注目される。若林は昨年英国で行われたジュニアオープンの日本代表にも選考された選手で、ボギーを打たない堅実なゴルフが持ち味。大学生の佐伯三貴(東北福祉大2年)をチームリーダーに女子チームとしては初の大会2連覇に期待がかかる。

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ゴルフの世界ジュニア選手権は15日、米カリフォルニア州サンディエゴのトーリーパインズGCで15〜17歳の部の最終ラウンドを行い、女子(パー74)で首位スタートの若林舞衣子(新潟・開志学園高校)が70とスコアを伸ばし、通算11アンダーの285で優勝した。
同クラスでの日本選手の優勝は95年の吉田希美代(当時愛知・滝高校)以来、2人目。原江里菜(宮城・東北高校)が1打差の2位に入った。
男子(パー72)では伊藤勇気(茨城・鹿島学園高校)が69で回り、通算イーブンパーの288でタイ選手とトップに並んだが、プレーオフで敗れた。(共同)
2005年07月16日12時35分asahi.com
【関連サイト】
(財)日本ゴルフ協会 TEAM JAPAN公式サイト