高校世代のチームによるサッカー「プリンスリーグ関西」(関西サッカー協会主催、朝日新聞社共催)は17日、神戸市須磨区のユニバー記念補助競技場で準決勝2試合があり、滝川二が延長戦の末、セレッソ大阪U―18を4―3で下し、ガンバ大阪ユースはヴィッセル神戸ユースに6―0で大勝した。
決勝進出を決めた両チームは、優勝、準優勝の両チームが出場できる全日本ユースへの切符を手にした。
第1試合は、滝川二とセレッソ大阪が互いに点を取り合う好ゲームになり、延長後半、滝川二のFW多田がヘディングシュートで決勝点となる4点目を決めた。第2試合は、後半に立て続けに6点を挙げたガンバ大阪が快勝した。決勝は24日午後2時から大阪市東住吉区の長居第2陸上競技場である。
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